病気がむくみを引き起こしている可能性もある

むくみの原因は病気の可能性

生活習慣、食事、適度な運動をしているのにむくみが解消されてない場合は病菌が原因でむくみ症状を引き起こしている可能性もあります。

セルフケアをしているのにむくみ症状が緩和しない方は一度、医療機関で診断をしてもらいましょう。

病気が原因となり、むくみを引き起こしている事例をいくつかご紹介していきます。

腎臓の病気

腎臓は余分な水分を排出する機能を担っています。そのため腎臓に疾患があると余計な水分の排出機能が正常に働かず、むくみ症状を引き起こします。病気によるむくみ症状はこの腎臓病が多いとされています。

腎臓病は本人では気づきにくい…気付いた時は進行している…といった傾向が強いです。自分では健康だと思っていても一度受診をすることが気持ちの面でも大切になってきます。

心臓の病気

心臓は血液を体内に送り出す役割があります。しかし、心臓に異常があれば正常にポンプ機能が働かず体に負担がかかります。

血行不良、冷えも起こりやすく体内の巡りも悪くなるため、むくみ症状が現れます。心臓の病気も原因は様々です。健全な生活をしているのもむくみ解消されない場合はできるだけ早く医療機関を受診するようにしましょう。

肝臓の病気

アルコール好きな方は肝臓病が原因でむくみ症状が発生している可能性もあります。

肝臓病は慢性肝炎、アルコール性肝炎、肝硬変などが代表的です。腎臓と同じく本人でも異変に気づきにくい病気が肝臓には多いです。むくみ症状がアルコールによるものなのか、肝臓病によるものなのか、素人目では判断ができないため、お酒好きでむくみ症状が酷い方は定期的に医療機関で肝臓病がないか診断を受けるようにしましょう。

その他の病気

心臓、肝臓、腎臓の病気以外にもむくみ症状を引き起こしている病気というのは複数あります。素人では判断ができないためセルフケアをしているのに症状が一向に改善されない場合は早く医療機関で診断を受けるようにしましょう。

むくみは体の巡りが原因となっている傾向は強いですが病気を表すサインでもあります。むくみだから…なんて安易な考えではなくしっかりとケアをすることが大切。また病気の早期発見にもなるバロメーターなので敏感にむくみ症状を捉えるようにしましょう。

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